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美容とメイク

あなたは、メイク(お化粧)することは好きですか?
メイクというのは、本当に魔法のようなもので、ビックリするくらいイメージや見た目の骨格までも変わってきます。さらに、メイクをすることでキレイになって自信をつければ、内面から本当に魔法がかかったように性格までも変わったりするものですよ。女性であるからには、キレイでいたいものです。女性というのは、誰しもキレイでいて当然なのです。それには、「メイク」というキレイの魔法を知っておくと、人生何倍も楽しく、キレイになります。そして幸せになると思います。
メイクが苦手だと思っている方、もっともっとメイクが上手になって自分に自信をつけたい方、恋をしたい方は是非勉強してみましょう。

メイクをするメリット

◆ 欠点をカバー出来る

まず、メイクをする最大の理由でもあるのですが、お顔の欠点のカバーです。シミ、くすみ、クマ、ニキビ跡、赤ら顔などのお肌のトラブルをカバー出来ることと、自分の顔を補修することです。

◆ 輪郭の補正

最も理想的で美しいとされる輪郭というのは「たまご型」と言われています。面長、丸、三角形、逆三角形、ベースなどの輪郭を理想の形に近づいたように見せることがメイクで可能なのです。もちろん小顔効果もあります。

◆ イメージ効果

メイクによって、なりたいイメージ「お嬢様系ナチュラル顔」「アイドル系キュート顔」「セレブ系セクシー顔」「OL系クール顔」などなど、すぐにイメージを変えることが出来ます。もちろん、自分の素材を活かせばもっと、自然に好感がもてる顔が作れます。

◆ 自信がもてる

きれいにメイクをしたら、何だか自信がついたようで街へ出かけてみたくなりませんか?
女性は特に容姿の美しさが、自分の自信へのつながりとなるので、メイクをしてきれいになった自分というのが、本来の私の自分と見れば魔法がかかったように、自身がつき、行動的になれたり、性格までも明るくなったりするものです。

◆ 自分が好きになる

メイクをしてキレイになれば、当然自信もついてきます。そして、何回も鏡で自分の顔をチェックしたりしたくなります。お肌がキレイになるだけでもそうですが、一日に何回も鏡を見たりすると、人間は毎日見るものを好きになることがあるので、自然に自分自身が好きになるというわけなのです。

◆ 恋がしたくなる

主に、リップをするとなんですが、人間は鼻の下あたりから「恋愛ホルモン」というのが出ているそうです。それによって、キスをしたくなったりするそうですが、ホルモンが分泌するせいでしょうか?リップをつけると、なぜか女性的な感情がすごく出る感じがしてきます。それで、何だか「恋がしたいなぁ」と思ったりして、行動まで女性的になったりしてキレイになっていくのではないでしょうか?

◆ 愛される

やっぱり、誰でも汚いものより綺麗なものの方が好きだと思います。愛されるには、好感のもてる見た目というのと、美人な心が大事ではないでしょうか?子育ての忙しい主婦の方などでも、ほんの10分でもメイクの時間をとって、旦那さんの心をガッツリ掴んでおきたいものですね。

初心者の注意点

◆ メイクをする場所

メイクは明るいところでやりましょう。ファンデーションの色や細かいところの付きなど、しっかりと見れませんので、明るいところで確認しながらするのが、失敗しない秘訣です。

◆ 鏡を良く見る

ますは、自分のお顔の輪郭、眉の形・生え方、パーツのバランスなどをよく観察してみましょう。その時、正面からだけではダメです。横、下、色々な角度から見ましょう。そうすることで、まず、ハイライトやシャドーの入れ方、眉の書き方も分かってきます。また、メイク終了後も眉の形、チークの入れ方は大丈夫か?など色々な角度から見てチェックするようにしましょう。その時、三面鏡があると便利です。案外、正面から見ただけでは、いいかなと思っても、横からみたらおかしいということがあるので、注意しましょう。

◆ 道具のお手入れ

メイクに使う、ブラシやパフのお手入れはちゃんとされていまか?汚れたものでは、衛生面も良くないですし、パウダーなどに付きも悪くなるので、道具のお手入れは汚れていたらマメに洗うようにしましょう。

◆ メイク用品

よく、どのコスメ、お化粧品がいいのか迷うと思いますが、やっぱり、サンプルなどでファンデーションなどは一日お顔に付けて試してみるのが失敗しないコツです。色などは、パーソナルカラー診断をしてもらって、買いに行く時もカラーアナリストの方に同行をお願いするのが、間違いないでしょう。やっぱり、物にもよりますが、安いものを使って、使いにくかったり、お肌い合わないことがある人は、いい物を使うと、驚くほどキレイにメイクが出来ることがあるのです。いい化粧品は断然違いが分かると思いますので、妥協せず選んでみましょう。

◆ タッチの強さ

ブラシでカラーをつける際、タッチの強弱つけていますか?タッチを強くすれば濃く、優しくすれば薄く付きます。また、アイブロウペンシルで眉を書く強さも、初心者の方は強い方が多いので、メイクをするときの「強さ」についても、再確認してみましょう。

◆ いきなりはダメ

パレットからお肌にカラーなどつけるとき、パレットからブラシにとってそのままお肌へ付けていませんか?
ブラシやチップにとったカラーは、一度手の甲で付きすぎないようにはらってからつけるのが、格段にキレイにメイクが出来ますよ。


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