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ジェルネイル

紫外線を当てることにより、短時間で硬化する性質のジェルを使って、自爪を補強したり、付け爪(チップオーバーレイ)や義爪(スカルプチュア)を作ったりする施術全般をいいます。水飴のようにトロッとした液状のジェルを爪に塗りますが、マニキュアのように、時間をかけ、乾かすものではありません。

UVライトで固めて作るのがジェルネイルです。メーカーにもよりますが、3分程で固まります。UVライトに当てなければ硬化しないため、初心者でも簡単に施術することができます。しかも無臭ですので、自宅で施術しても臭いがこもることはありません。

現在、アセトンなどの溶剤で溶けない一般的なジェルネイルと、溶液(専用のリムーバー)でオフできるジェルネイルの二種類があります。

一般的なジェルネイルは、一本ずつ削って落とします。削って落とす方法は、自爪を削ってしまったり、爪を痛める原因になりますが、溶液でオフできるジェルネイルは、自分でやっても爪を傷めることが少ないので、そのほうがいいでしょう。

マニキュアでは2〜3日もすれば、爪の先から剥げてきませんか?マニキュアは、取ると爪が黄ばんでいたり、除光液の影響でスカスカになったりして、ネイルアートを楽しみたいのに、トラブルが多いと思います。

そのような人に、ジェルネイルはオススメです。ジェルネイルをすると、ジェルで爪が補強できているので、欠けたり割れたりすることが減ります

しかもジェルネイルは、マニキュアと違って長持ちするところが魅力なのです。ジェル独特のツヤツヤ感は、本当に素敵ですよ。

最終更新日:2014/11/12


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